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宜野湾沖の浅い海に広がる枝サンゴの群生

GINOWAN & CHATAN

宜野湾・北谷

近場のサンゴと、海底に眠る大きな沈船

港から近いサンゴの海に、全長約35mの沈船が眠る宜野湾近海。ライセンス取得後の初ファンダイブや久しぶりの海から、身近なレックダイビングまで楽しめるエリアです。

こんなダイバーにおすすめ

船酔いが心配な方

港からポイントまで約10分。長い船移動を避けて、落ち着いて準備したい方に向いています。

初めて沈船を見てみたい方

マチナト丸は水深約15mの比較的浅い場所にあり、初心者から大きな沈船の迫力を楽しめます。

Sample itinerary

一日の目安スケジュール

宜野湾・北谷での標準的な流れです。海況や乗船便、送迎順によって時刻は前後します。確定スケジュールではなく、目安としてご覧ください。

AM / 2–3 DIVES

午前から・2〜3ダイブ

  1. 7:20頃

    ホテルへお迎え

  2. 移動

    港へ移動

  3. 8:00〜

    港到着・ダイビング準備

  4. 8:30頃

    出港後、船でポイントへ移動して2ダイブ

  5. 12:00〜13:00

    一度帰港して昼休憩

    ※ 2ダイブで終了する方は、ここでダイビング終了。着替え後、ホテルへ戻り解散します。

  6. 午後

    船でポイントへ移動して1ダイブ

  7. 15:00

    帰港・着替え後、ホテルへ出発

    ※ 現地集合の方はここで解散します。

  8. 16:30頃

    ホテル到着・解散

近い海に、意外なほど広いサンゴ。

港から10分ほどでポイントに到着します。浅場には枝サンゴやテーブルサンゴが広がり、近場とは思えない水中景観を楽しめます。

サンゴの周りにはクマノミやスズメダイが集まり、水底の砂地ではハゼやエビを探せます。

ゆっくり潜って、小さな発見を。

移動時間が短い分、体力や船酔いへの負担を抑えやすいのが魅力です。ブランクや器材への不安は、予約時に遠慮なくお知らせください。

海底に逆さで眠る、沈船マチナト丸。

宜野湾・浦添近海の水深約15mには、全長約35mの大きな沈船、通称「マチナト丸」がひっくり返った状態で眠っています。船底を上に向けた珍しい姿で、近づくにつれて大きなスクリューや舵、船体のスケールが見えてきます。

最大水深は約18mと比較的浅く、あまり知られていない穴場のボートポイントです。初めて沈船を見る方でも挑戦しやすく、サンゴとは違う水中景観とレックダイビングらしい冒険感を楽しめます。

海況や透明度、参加者の経験に合わせて船体の周囲をご案内します。船内への進入は環境と安全面を確認し、ガイドの判断に従ってください。

宜野湾近海の海底に逆さで沈むマチナト丸の大きなスクリューと船体
逆さに沈むマチナト丸のスクリューと船体

このエリアで期待できる生物

生物との出会いは季節や海況で変わります。写真はMarine Shipが沖縄の海で撮影したものです。

沖縄の海で出会った生物をもっと見る

宜野湾・北谷のファンダイビングを相談する

マチナト丸など希望のポイント、ライセンス取得後の初ファンダイブ、ブランク、船酔いへの不安も事前にお知らせください。ゆっくり確認しながらご案内します。