
KERAMA & CHIBISHI
慶良間・チービシ
慶良間ブルーとサンゴ礁
那覇からボートで向かう、透明度とサンゴ礁が魅力の海。初めての慶良間にも、じっくり潜りたい方にもおすすめです。
こんなダイバーにおすすめ
沖縄らしい青を見たい方
広い視界と明るいサンゴ礁を楽しみたい方に。ワイドな景色をゆっくり眺められます。
初めての離島ボートに
経験本数やブランクを確認し、その日の海況とレベルに合うポイントを選びます。
Sample itinerary
一日の目安スケジュール
慶良間・チービシでの標準的な流れです。海況や乗船便、送迎順によって時刻は前後します。確定スケジュールではなく、目安としてご覧ください。
AM / 2 DIVES
午前から・2ダイブ
7:00頃
ホテルへお迎え
移動
港へ移動
7:20〜
港到着・ダイビング準備
8:00頃
出港後、船でポイントへ移動して2ダイブ
11:30〜12:00
帰港・着替え後、ホテルへ出発
※ 現地集合の方はここで解散します。
12:20〜
ホテル到着・解散
PM / 2 DIVES
午後から・2ダイブ
12:00〜12:15
ホテルへお迎え
移動
港へ移動
12:30
港到着・ダイビング準備
13:00
出港後、船でポイントへ移動して2ダイブ
16:30〜17:00
帰港・着替え後、ホテルへ出発
※ 現地集合の方はここで解散します。
17:00〜
ホテル到着・解散
AM / 3 DIVES
午前から・3ダイブ
7:00頃
ホテルへお迎え
移動
港へ移動
7:20〜
港到着・ダイビング準備
8:00頃
出港後、船でポイントへ移動して2ダイブ
12:00〜13:00
船上で昼休憩
午後
船でポイントへ移動して1ダイブ
15:30頃
帰港・着替え後、ホテルへ出発
※ 現地集合の方は港で解散します。
16:00頃
ホテル到着・解散
写真と映像で見る慶良間・チービシ


2ダイブと3ダイブで、向かう海が変わります。
2ダイブは神山島・ナガンヌ島・クエフ島周辺のチービシエリア、3ダイブは渡嘉敷島・座間味島周辺の慶良間エリアへご案内します。
海況や参加者の経験に合わせて、その日に透明度やサンゴの状態が良いポイントを選びます。
サンゴ、白砂、生物を一日で。
浅場のサンゴではスズメダイやクマノミ、砂地ではハゼや小さな生物を探せます。運が良ければウミガメとの出会いも期待できます。
神山島ラビリンス。地形と生物を巡る迷宮。
神山島は、チービシ環礁に浮かぶ無人島です。周辺の海にはクレバスや洞窟が多く、その間を迷宮のように進むことから「ラビリンス」と呼ばれています。
V字に青が開く洞窟や、ウミガメが休む洞窟など、変化に富んだ地形が見どころです。洞窟内ではハタンポや真っ赤なアカマツカサの群れ、ライトを当てると光ることで知られるウコンハネガイ、岩陰に潜むイセエビなどを探せます。
地形だけでなく、トビエイ、サメ、ナポレオンなどのワイドな出会いや、クマノミ5種の観察も期待できます。初心者から中級者まで、それぞれの楽しみ方ができるオールマイティなポイントです。
ナガンヌ島。サンゴ礁を縁取るランニングエッジ。
ナガンヌ島は、南北約200m、東西1,000m以上にわたって細長く伸びる無人島です。島の周囲をぐるりとサンゴ礁が囲み、明るい浅場から深い青へと続く景観が広がっています。
サンゴ礁の北側には水深5〜10mほどの浅い岩場が広がり、その沖から急に落ち込むドロップオフ沿いは「ランニングエッジ」と呼ばれています。潮が走るように速くなることが、ポイント名の由来ともいわれています。
潮当たりのよい日には豊富なプランクトンが流れ込み、ウミシダが多く見られます。プランクトンを追うグルクンの群れや、その小魚を狙うアジ類などの大型回遊魚が集まることもあります。
ウミガメとの遭遇が期待でき、透明度のよさもナガンヌ島の魅力です。潮が速くなることもあるため、当日の海況と参加者の経験に合わせてポイントやコースを選びます。
このエリアで期待できる生物
生物との出会いは季節や海況で変わります。写真はMarine Shipが沖縄の海で撮影したものです。
慶良間・チービシのファンダイビングを相談する
経験本数やブランク、船酔いの心配、希望するダイブ数も事前にお知らせください。


