
ITOMAN AREA
糸満エリア
天然ドームを満たす光と魚影
南部らしい豪快な地形に加え、トコマサリ礁西側では天然のドームと濃い魚影が待っています。光の変化と生き物を一度に楽しめる、糸満を代表するポイントです。
こんなダイバーにおすすめ
洞窟と大物を一緒に狙いたい方
天然ドームをくぐりながら、ロウニンアジ、ホワイトチップ、ウミガメとの出会いも期待できます。
群れに包まれる景色を見たい方
ホソカマスやアジの群れに加え、夏はドーム内を埋め尽くすほどのキンメモドキを狙えます。
Sample itinerary
一日の目安スケジュール
糸満エリアでの標準的な流れです。海況や乗船便、送迎順によって時刻は前後します。確定スケジュールではなく、目安としてご覧ください。
AM / 2–3 DIVES
午前から・2〜3ダイブ
7:20頃
ホテルへお迎え
移動
港へ移動
8:00〜
港到着・ダイビング準備
8:30頃
出港後、船でポイントへ移動して2ダイブ
12:00〜13:00
一度帰港して昼休憩
※ 2ダイブで終了する方は、ここでダイビング終了。着替え後、ホテルへ戻り解散します。
午後
船でポイントへ移動して1ダイブ
15:00
帰港・着替え後、ホテルへ出発
※ 現地集合の方はここで解散します。
16:30頃
ホテル到着・解散
写真と映像で見る糸満エリア


トコマサリ礁西側、天然のドームへ。
トコマサリ礁西側の見どころは、岩礁に開いた天然の地形ドームです。外から差し込む青い光をたどって中へ入ると、ロウニンアジやホワイトチップ、ウミガメが休憩していることもあります。
ドームの周辺ではホソカマスやアジの仲間が大きな群れをつくることも。ノコギリダイやツバメウオは通年で観察しやすく、地形だけで終わらない濃い一本を楽しめます。
夏、前が見えなくなるほどのキンメモドキ。
夏場はキンメモドキがドーム内に大量に集まり、進む先が見えなくなるほど魚で満たされることがあります。群れが光を受けて一斉に向きを変える瞬間は、動画にもワイド撮影にもおすすめです。
魚の集まり方や大物との遭遇は季節、潮、海況によって変わります。当日のコンディションと経験に合わせて、安全に楽しめるコースをご案内します。
このエリアで期待できる生物
生物との出会いは季節や海況で変わります。写真はMarine Shipが沖縄の海で撮影したものです。
糸満エリアのファンダイビングを相談する
地形、ワイド、マクロなど見たいものをお知らせください。経験や海況に合わせてその日のポイントを選びます。

